大越工業 株式会社

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PRODUCTION LINE – 製造ライン案内

大越工業の製造ラインをご案内いたします。各種線材の切断から圧着、はんだ付け、圧接、組立、検査、梱包出荷などを行います。

自動切断圧着機

各種電線の切断と端子圧着ならびに多様な端末加工(ヨジリ、半田上げ等)を行っています。
●主な設備一覧はこちら
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半自動圧着機

ここでは、自動切断圧着機で加工できない端子圧着を行っています。
半自動圧着機のため、外段取りがスムーズに行えるのでマシンの稼働率はかなり高いものになっています。

アプリケータ

端子メーカー標準仕様のカシメ型端子アプリケータを揃え対応しています。
矢崎部品製 351台
日本連続端子製 88台
日本圧着端子製造(株 15台
日本端子(株) 12台
日本オートマチックマシン(株) 10台
日本モレックス(株) 8台
タイコエレクトロニクスアンプ(株) 4台
住鉱テック(株) 4台

社内前加工

切断・圧着加工の準備作業や複雑な作業は社内で行っています。
工場全体の流れを考慮し、バッチ工程は適切な場所にレイアウトされています。

社外加工

一部の加工を工場周辺の内職さんにお手伝いをお願いしています。
現在、約30名の方が登録されております。
3名の宅Qレディは部材配送だけでなく、技術指導からQDC管理まで行っています。
社外加工のリードタイムは概ね2日で同期進行しています。

社内後加工

ケース嵌めしたサブ組み品を品種毎専用組立板で、寸法、分岐などを確認後、次工程のテーピング仕上げ工程へ流動しています。
テーピング作業は、熟練度を必要とし、スキルを持った作業者が担当しております。

導通検査(チェッカー)

各工程の作業品質を高めても、製品の特質上、導通検査の全数検査は省けません。
製品の回路数に限らず、一点一様の検査台を完備し、1本づつ導通、配線のみならず、付属部品の有無、取付け状態も判別検査を実施しております。

出荷作業

お客様の納期に合わせ、品質検査で合格した製品をダンボールに梱包し出荷しております。
梱包された製品は、工場から直接、路線便にてお客様へお届け致します。
ダンボールのサイズも、お客様のニーズに合わせ、各種揃え対応しております。
後工程は、お客様に当たる為、品番、数量を、神経を尖らせ正しく確認し作業しております。